2アンダーで3人が並ぶ大熱戦
=グロス男子=
小池幸和選手が初の栄冠
女子の部も、真島ヨシエ選手が初優勝
9月1日(月)、横浜市旭区上川井町の程ケ谷カントリー倶楽部(グロス6640yd、ハンデ6128yd、いずれもPar72)に173選手が参加して「2003横浜市民大会・決勝大会」が行われた。
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小池幸和選手 |
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真島ヨシエ選手 |
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長久保清選手 |
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関晴樹選手 |
グロス男子の部は、2アンダー70ストロークで3人が並ぶという大熱戦。
後半12番ショート、13番ロングと連続バーディー、16番ミドルでもバーディーを奪って2アンダー70ストロークであがった小池幸和選手が待つ中、10、13、15番と3バーディーで同じく2アンダーで菅克久選手が並んだ。17番ホールまで3アンダーでリードの最終組・古屋浩選手を待つ形となった。18番ロングホール、古屋選手のアプローチは僅かに短く3オンならず、4打目寄せはピン下1メートル。これを決めれば優勝というパットはカップ僅か右に押し出されパーならず、3人目の2アンダー。マッチングスコアカードの結果、小池選手に初の栄冠が輝いた。
4位には前半Outを3オーバー39、後半に入って3バーディー、ノーボギー33で激しく追い込んだ最年少参加者12歳(市立飯田小6年)の小袋秀人選手が入った。
グロス女子の部は、真島ヨシエ選手が最終ホールでダブルボギーを叩いたものの10オーバー82ストロークで上がって初優勝。2位には同スコア82であがったもののマッチングで惜しくも敗れ、昨年に続いて村田里香選手が涙を飲んだ。
男女グロスの部優勝者は、来年度の神奈川県アマチュアゴルフ選手権の決勝シード権が、男子10位、女子4位までの入賞者には同じく準決勝シード権が与えられる。
ハンデ・アンダーハンデの部は、ネット62ストロークの好記録で長久保清選手が初優勝、横浜市長杯を獲得。ハンデ・ダブルペリアの部は、ネット71.2で関晴樹選手が初優勝を飾った。ベストグロスはアンダーハンデ優勝の長久保清選手が73ストロークで獲得した。
「2003横浜市民大会」決勝
9月1日(月) 程ヶ谷CC(PDF)
・男子グロスの部
・女子グロスの部
・アンダーハンデの部
・ダブルペリアの部